Core 01
小規模空間専用ハードウェア
狭い設備や共用部にも収まりやすい、省スペース・低発熱前提のハードウェア設計。
最新機器・高性能機器のご提案から導入まで、物件やご希望に合わせて構成を最適化。
3分以内に異常検知。遠隔から原因切り分け、再起動、リモート設定変更まで完結できる体制。
新築導入だけでなく、築古リノベでも使いやすいように、将来的な拡張性とメンテナンス性を初期設計に反映。
技術基盤
Core 01
狭い設備や共用部にも収まりやすい、省スペース・低発熱前提のハードウェア設計。
Core 02
電源復旧や設定変更を遠隔から扱えるため、保守フローを属人化させません。
Core 03
物件管理とネットワーク運用の統合により、管理会社が状況把握しやすい運用面を整えます。
Boot Controller
自社開発のクラウド管理基盤(AWS)。遠隔から機器の再起動、設定変更、診断テストまで完結。
現場管理システム
光回線を建物のMDFまで引き込み。
現場管理システムの指示に従い、ルーター・スイッチを設置。
スマートフォンからPPPoE設定を流し込み、Ping・ブラウジングテストで確認。
写真で完了報告。24時間の自動監視をスタートし、24/365の遠隔保守体制に移行。
24時間365日 監視
異常検知から3分以内に判定。Chatwork経由で即時通知。
活用事例
設計段階から回線を組み込み、入居初日から利用可能な状態で引き渡し。募集時点で通信品質を訴求できます。
築古物件でも、大掛かりな工事を避けながら Wi-Fi と共用設備を更新。付加価値と保守性を両立します。
エリア内に点在する小規模物件をまとめて遠隔監視。少人数チームでも現地への訪問回数を抑えた効率的な運用が可能です。
お問い合わせ
現地調査・概算見積もりは無料です。建物規模、築年数、既存回線の状態が分かる範囲で構いません。 まずは運用上の課題から共有してください。